2011年10月アーカイブ
出会い、出合い、出逢い、出遭い
それぞれ違った意味がある。
会う、合う、逢う、遭う
と書けば分かりやすいと思う。
会うは、対象の人や物などに対して実際に物理的に接触することであり、
合うは、感覚や容姿など何か対となる2つ以上の物が似たり、相乗効果をもたらすこと。
逢うは、思いがけず巡り合わせなどによって相互に意図しないで接触すること、
遭うは遭遇するの遭うで、こちらも思いがけず接触することにだが、逢うと比較すると前者は
どちらかというと幸福な出会いや運命の出会いなど出逢ったことにより嬉しい、幸せだという結果をもたらすものが多いが、遭うは事故に遭遇するや、災難に遭遇などどちらかというとマイナス要素の強い凡例が多いようだ。
